はじめる一歩

福山新田の朝日

山暮らし支援会では、移住先を探している人、農業・林業を始めたい人の一歩を応援します。

一歩踏み出そうにも、田舎暮らしも農林業も初めてで分からないことばかりで自信もないし、雲をつかむような思いで途方に暮れる…。
そんなあなたとお話ししながら、新たな一歩をサポートします。

山暮らし支援会が取り組んでいる移住者サポートのあれこれを、パンフレット「ふくやま移住 はじめる一歩」にまとめました。

ふくやま移住はじめの一歩 2

山暮らし支援会が提案する、移住までのステップは次のとおり。

考えがまとまっていなくても大丈夫。焦ってすぐに決める必要もありません。

ご自身のペースで一歩ずつ、新しい暮らしをつくっていければ良いのです。
結果、違う道を選択されてもかまいませんし、この順序どおりでなくても平気です。

あなたの新たな一歩を、山暮らし支援会が応援します。

福山新田について知ろう

福山新田への移住相談

ネットを見てみる

魚沼の山中にあるふくやまは、皆さんにとって未知の世界。

ふくやまの景色や日々の暮らし、山暮らし支援会の取り組みなどを、当ホームページやほこん処通信(Facebook)ふくやま暮らし(YouTube)などで探ってみてください。
イベントへの参加募集の告知なども随時発信しています。気に入ったならぜひ「フォロー」&「いいね」してください。感想などコメントの書き込みもしていただけると励みになります。

担当者にコンタクトする

ふくやまのこと、魚沼のこと、田舎暮らしのこと、農林業のことなど、どんな些細なことでも気になることや疑問があったなら、メールでも電話でも気軽に聞いてみてください。

ZOOMやLINEなどを利用したオンラインでのリモート相談もできます。皆さんから見てわからないことばかりだと知っているので遠慮は無用です。納得いくまで何度でもやりとりしてください。

>>お問い合わせはコチラ

イベントに行ってみる

ふくやまの農林業は後継ぎ不足。新たな担い手となる人と出会うため、山暮らし支援会は県内外で開催される新規就農相談のイベントに出展しています。

田舎暮らしとともに農業にも関心のある方は、会場まで足を運んでみてはいかがですか?

過去の出店イベント

  • 新・農業人フェア(@東京/大阪)
  • にいがた暮らしセミナー(@東京)
  • 新規就農・就業チャレンジフェア(@新潟) 等

福山新田に行ってみる

福山新田へ行くイメージ

昭和女子大学 ゆいプロジェクト制作

山暮らし体験ツアーに参加してみる

ふくやまに来て農業や山の暮らしをリアルに体験してもらう、1泊2日のツアーを年4回開催しています。春は田植えで泥にまみれ、夏は草と汗にまみれ、秋は稲刈りで米にまみれ、冬はもちろん雪にまみれてもらいます。

レジャー目的ではなく、ふくやまの暮らしぶりを頭と体で学んでもらうための社会体験学習型ツアーですから、がっつりと力仕事なんかもあったりします。地元の方との語らいの場もあるので、本音の話しを聞いたり、仲良しになるチャンスです。

>>山暮らし体験ツアーについてはこちら

米作りのオーナーになってみる

自分の手でお米を作ってみたい方へ、農薬・化学肥料不使用の田んぼでコシヒカリの稲作を体験する企画です。春に参加募集し、育苗から田植え、肥料まき、除草、草刈り、稲刈り、はざかけ、脱穀、もみすりなど、お米ができるまでの過程を学びながら体験できます。

オーナーには収穫したお米の他にも、いろいろな特典をご用意しています。
オーナーが集まって一緒に作業するのも楽しいですが、ご自身の都合に合わせてふらっと来ては稲の育ち具合をみたり、その時にできる作業を手伝ったりできます。

米農家デビューを考えているけど、まったく初めてでよく知らないから勉強したいという方にもお勧めです。

2021米作りオーナー募集パンフレット

ふくやまに滞在してみる

ふくやまに住んだらどんな暮らしになるのか、自分が望む田舎暮らしのイメージとフィットするのか、季節によって暮らしはどう変わるのかなど、移住を決断する前に確かめておくことをお勧めしています。

そのために、ふくやまにはお試し移住いただける施設「迎賓館ふくやま別館」と「移住お試し住宅」をご用意しています(いずれも自炊です)。

短期から長期まで、あなたの都合に合わせてお試し移住いただけます。滞在中は、のんびりと集落の暮らしぶりを体感するもよし、集落の方と一緒に農作業体験するもよし。適宜ご相談に応じます。

福山新田の滞在施設のパンフレット

諸先輩から生の話を聞いてみる

ふくやまには、米や野菜作り以外にも、炭焼き、紙漉き(かみすき)、狩猟、山菜採り、味噌作り、養蜂など、色んなことをしている人がいます。

根っからのふくやま人もあれば、移住してきた人もいます。そんな諸先輩方とお話ししてみたい方、ご相談ください。皆さん、話し上手ではありませんが、来るものは拒まずで、気さくに応対してくださいます。

福山新田で住まいを探す

セルフビルドの実例

代表のお宅(移住後にセルフビルド)

ふくやまに住むなら迎賓館ふくやま別館の部屋を借りるか、空き家を借りる(または譲り受ける)ことになります。

空き家は、使われなくなると傷みが進むので、良い物件に巡り合えるかどうかはタイミングが大事です。ひとまず部屋を借りて住み、地区に慣れつつ、空き家が出るのを待つのもお勧めです。

もちろん、自分の手で家を建てる(セルフビルド)というのもありです。(代表宅は手作り)
山暮らし支援会では、集落内の空き家情報を収集し、移住希望の方へ物件の紹介を行っています。希望があれば空き家の内覧や家主さんとの面談も調整できます。

なりわいを決める

福山新田の生業のイメージ

ふくやまには個人で稲作や炭焼きをなりわいとする人がいますが、季節によって除雪の仕事をしたり、森林組合や農業法人、建設会社を掛け持ちしたり、あるいは下の街まで通いで勤めたりする方もいます。

働き方はひとそれぞれで、今ならリモートワークという働き方の選択肢もあるでしょう(現にそういう方もみえます)。

どういった生き方/働き方を選ぶのか、最後に決めるのはあなたご自身ですが、山暮らし支援会では、魚沼での働き方や働き先の希望についてお話を伺いながら助言できます。

ふくやまで暮らしをつくる

福山新田で鯉に餌をあげる

ふくやまに移住した後も、初めての土地で分からないことや戸惑う慣習なども多いと思います。

お困りごとなどあれば、逐次、山暮らし支援会が相談にのります。また、農業をしたい人には、耕作農地の調整、農機具・機械の貸与や農業指導、先輩農家さんとの顔つなぎなども行えます。移住1年目から自分のお米作りができます。

そのほかにも、山菜採りやきのこ採り、わら細工など、季節に応じて色んなことにチャレンジいただけます。

まとめ

田舎暮らしに向けて、最初の一歩を踏み出してみませんか?

山暮らし支援会は、田舎暮らしを考えている方を応援します。

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